北海道公共交通利用促進運動

いま、北海道の公共交通は非常に厳しい環境に置かれています。

  • 人口の減少
  • モータリゼーションの進展
  • 公共交通利用者の減少
  • 公共交通を支える担い手の不足
  • 事業者の厳しい経営環境
  • JR北海道の事業範囲見直し
今こそ、道民が一丸となって、北海道の未来を支える「元気な公共交通」の実現に向け「考え」「行動」してみませんか?

「北海道公共交通利用促進運動」パートナー事業者としてご参加ください!

  • 道内に事業所を有する企業・団体・行政機関等は、どなたでも参加できます。(法人格の有無を問いません)
  • 各団体の状況に応じて、できることから取り組む任意の活動です。
  • 参加頂いた団体名や取組内容は、協議会のウェブサイトなどを通じ、広く道民の皆様と共有させて頂きます。

参加方法参加方法

  • エントリーする!
  • 活動に取り組む!
  • みんなで共有する!

取り組み例取り組み例

1.業務における公共交通の利用拡大

  • 出張時における公共交通の利用拡大
  • 会議等における公共交通の利用に配慮した時間、場所の設定など

2.通勤における公共交通の利用拡大

  • ノーマイカーデー(予め運動日を定め、従業員に対し、通勤手段を自家用車から公共交通への転換を促す取り組み)の実施など

3.親睦行事などにおける公共交通の利用拡大

  • 懇親会や親睦会、レクリエーション行事などでの公共交通の利用拡大など

4.従業員や顧客等に対する本運動の普及啓発

  • シンボルロゴの掲示、活用
  • 協議会メルマガの従業員への転送など

5.その他公共交通の利用拡大に資すると考えられる取り組み

  • 【商工業者の方】
    • 公共交通で来店された方に対する割引や付加的サービスの提供 など
  • 【交通事業者の方】
    • 利便性やサービスの更なる改善、向上に向けた取組 など
  • 【報道、出版関係者の方】
    • 公共交通機関の魅力を伝える情報の発信 など
  • 【教育関係者の方】
    • 授業や部活動等における公共交通の活用 など
  • 【医療、福祉関係者の方】
    • 施設利用者の方に対する公共交通情報(時刻表など)の提供 など
  • 【行政関係者の方】
    • 公共交通の利用拡大につながる事業の実施 など
  • 【その他全般】
    • 施設の美化活動や、観光利用者へのおもてなし
    • 親睦行事等における公共交通の利用 など