みんなで乗れば、未来が変わる。

北海道鉄道活性化協議会とは

 北海道鉄道活性化協議会は、北海道の持続的な鉄道網の確立に向け、道民が一丸となって利用促進をはじめとする様々な行動を展開するとともに、JR北海道が置かれている厳しい現状を全国に広く発信し、関係者と共有することで、本道の鉄道に対する国民的理解や応援機運を醸成することなどを目的として、平成30年12月に、全道15団体により設立された団体です。

構成団体

北海道、北海道市長会、北海道町村会、北海道経済連合会、(一社)北海道商工会議所連合会、北海道経済同友会、(公社)北海道観光振興機構、北海道商工会連合会、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、北海道漁業協同組合連合会、北海道森林組合連合会、(一社)北海道医師会、北海道私立中学高等学校協会、北海道旅客鉄道(株)
●オブザーバー
国土交通省北海道運輸局、日本貨物鉄道(株)北海道支社

役員

会 長 北海道知事
副会長 北海道市長会会長、北海道町村会会長、北海道経済連合会会長、(一社)北海道商工会議所連合会会頭、北海道経済同友会代表幹事
監 事 (公社)北海道観光振興機構会長、北海道商工会連合会会長

協議会が提唱する「道民運動」のイメージ

役員

道民1人×4,000円/年の利用でJR北海道の赤字を解消!

 協議会の設立に当たり、平成30年12月22日に「公共交通の利用促進に向けた道民キックオフフォーラム」を開催。
 基調講演において、北海道大学の岸准教授は道民500万人が、1人あと4,000円利用することで、JR北海道の赤字は解消されることから、各自が具体的目標を持って取組を進めていくことが重要との考え方を披露し、今後、参加者が思いを一つにして活動を展開していくことを確認しました。

北海道公共交通利用促進運動

いま、北海道の公共交通は非常に厳しい環境に置かれています。

今こそ、道民が一丸となって、北海道の未来を支える「元気な公共交通」の実現に向け「考え」「行動」してみませんか?

「北海道公共交通利用促進運動」パートナー事業者としてご参加ください!

  • 道内に事業所を有する企業・団体・行政機関等は、どなたでも参加できます。(法人格の有無を問いません)
  • 各団体の状況に応じて、できることから取り組む任意の活動です。
  • 参加頂いた団体名や取組内容は、本ウェブサイトなどを通じ、広く道民の皆様と共有させて頂きます。

参加方法参加方法

  • エントリーする!
  • 活動に取り組む!
  • みんなで共有する!

取り組み例取り組み例

1.業務における公共交通の利用拡大

  • 出張時における公共交通の利用拡大
  • 会議等における公共交通の利用に配慮した時間、場所の設定など

2.通勤における公共交通の利用拡大

  • ノーマイカーデー(予め運動日を定め、従業員に対し、通勤手段を自家用車から公共交通への転換を促す取り組み)の実施など

3.親睦行事などにおける公共交通の利用拡大

  • 懇親会や親睦会、レクリエーション行事などでの公共交通の利用拡大など

4.従業員や顧客等に対する本運動の普及啓発

  • シンボルロゴの掲示、活用
  • 協議会メルマガの従業員への転送など

5.その他公共交通の利用拡大に資すると考えられる取り組み

  • 【商工業者の方】
    • 公共交通で来店された方に対する割引や付加的サービスの提供 など
  • 【交通事業者の方】
    • 利便性やサービスの更なる改善、向上に向けた取組 など
  • 【報道、出版関係者の方】
    • 公共交通機関の魅力を伝える情報の発信 など
  • 【教育関係者の方】
    • 授業や部活動等における公共交通の活用 など
  • 【医療、福祉関係者の方】
    • 施設利用者の方に対する公共交通情報(時刻表など)の提供 など
  • 【行政関係者の方】
    • 公共交通の利用拡大につながる事業の実施 など
  • 【その他全般】
    • 施設の美化活動や、観光利用者へのおもてなし